"Streets of London" is a song written by British folk musician Ralph McTell in 1969. The song refers the homeless, lonely, elderly and ignored people. I imagine that it is difficult to sing this song properly, because it cannot be denied completely the slight arrogance in the attitude to contrast the socially vulnerable and our everyday problems. But this beautiful version of Sinéad O’Connor in her 1994 EP “Fire on Babylon” is overflowing with sorrow and has nothing to do with such arrogance.
Feb 23, 2015
Feb 22, 2015
Feb 11, 2015
四三 権中納言敦忠
Wikipediaによれば、「藤原 敦忠(ふじわら の あつただ、延喜6年(906年) - 天慶6年3月7日(943年4月18日))は、平安時代中期の公家・歌人。藤原北家、左大臣・藤原時平の三男。官位は従三位・権中納言。三十六歌仙の一人。通称は枇杷中納言・本院中納言」であり、「天慶5年(942年)には先任の参議4名(源高明・源清平・藤原忠文・伴保平)を越えて、一挙に従三位・権中納言に叙任されるが、翌天慶6年(943年)3月7日薨去。享年38」とのこと。
その短命もあってか、Wikipedia「右近」の項では、「三八 右近」の恨み節の相手とも囁かれ、また、「美貌であり、和歌や管弦にも秀でていた」らしく、「『後撰和歌集』や『大和物語』などに、雅子内親王(醍醐天皇皇女、伊勢斎宮)ほか多くの女流歌人との贈答歌が残されている」と、そのもてっぷりも絶賛紹介されているのだから、……まあ、どうせいけ好かない歌を詠んでいるんでしょ、……いやいや、絶対そうに決まっている! と、我ら不細工衆によって、端から拗け心全開で百人一首を紐解かれたとしても、これはもう、しょうがないのではないか。
ということで、
むかしはものを おもはざりけり
〈通釈〉 こうして逢ってからの今の苦しい恋心にくらべると、逢はぬ昔は大した物思いをしなかったのだなあ。
ああ、もう、何て言うか、洒落臭え!
その短命もあってか、Wikipedia「右近」の項では、「三八 右近」の恨み節の相手とも囁かれ、また、「美貌であり、和歌や管弦にも秀でていた」らしく、「『後撰和歌集』や『大和物語』などに、雅子内親王(醍醐天皇皇女、伊勢斎宮)ほか多くの女流歌人との贈答歌が残されている」と、そのもてっぷりも絶賛紹介されているのだから、……まあ、どうせいけ好かない歌を詠んでいるんでしょ、……いやいや、絶対そうに決まっている! と、我ら不細工衆によって、端から拗け心全開で百人一首を紐解かれたとしても、これはもう、しょうがないのではないか。
ということで、
四三 権中納言敦忠あひみての のちのこころに くらぶれば
むかしはものを おもはざりけり
〈通釈〉 こうして逢ってからの今の苦しい恋心にくらべると、逢はぬ昔は大した物思いをしなかったのだなあ。
(任天堂株式会社『小倉百人一首しおり』)
ああ、もう、何て言うか、洒落臭え!
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