May 14, 2006

Out of Bluelet

5/9(火)に居酒屋の便器へ携帯電話(愛器『P252iSぷるぷる杏仁色』)を落とす。愛・地球博公式の携帯ストラップは、『ブルーレットおくだけ』のブルーに染まり、ただでさえかわいくないモリゾー&キッコロはいよいよ陰惨な感じになった。……そもそも小林製薬のHP『ブルーレット開発者が語るトイレの大百科』の「あなたにぴったりなブルーレットをみつけよう!」によれば、当該居酒屋殿にぴったりなブルーレットは『ブルーレット陶器のおくだけ』で、「上品な陶器容器と気品ある上品な香りで、トイレ空間をちょっぴりエレガントに。」するのが宜しかろうと思うのだが、当方の口からは僭越な話かも知れない。とにかく、次の瞬間から(……恐らく行く先々で中継地を壊して回る人がいるのだろう)、我がp252iSぷるぷる杏仁色(略称:ゴミ)はどこへ行っても「圏外」となり、心優しい皆様との交信が不可能となった次第。大江健三郎『さようなら、私の本よ! 』を読む。

May 7, 2006

万博公園

昨日は万博公園に行った。大阪府立国際児童文学館に寄りたかったが、疲れたのと雨が降りそうだったので弁当を食べて帰る。今はfukkan.comで容易に手に入るが、ちょっと前まで天沢退二郎のオレンジ党ものがコンプリートで読めるのは、知っている限りこの図書館だけだった。家に帰って天沢退二郎『詩はどこに住んでいるか』を読む。


May 4, 2006

千種

日帰りで7年ぶりに千種へ。新幹線でダグラス・アダムス『銀河ヒッチハイク・ガイド』を読む。コンタクト屋のようなものに押され、ちくさ正文館ターミナル店の位置がドムドムハンバーガーの真上に移動していた。